無料アクセス解析SEO対策広告
Piare〜ピアレ 先生として〜音楽教室日記
2008年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2008.04.09 (Wed)

家での練習は?

引き続き、レッスンのお話。

家での練習は、したほうがいいに決まってます、当然ながら。

30分より1時間、1時間より2時間、したほうが上手になるのは当然。その1時間も密度の濃さによって変わるのではあるけれど、それは別の機会に。

うまくなる子はやっぱり真面目に家でたくさん練習してます。レッスン前も、帰ってからすぐ、先生の言ったことを忘れないように復習も。

だけど、それを全員に強要することは出来ません。


たとえば性格的に。

私が決めた宿題を出さなければ、どこまででもやってくる子。そんな子にはアバウトに宿題を出して任せてます。

出された宿題は本当にきちんとしなければ気がすまなくて、たくさん出されたらものすごい負担になってしまう子もいます。
そんな子には1冊1曲、合計2曲ほどを宿題にして、ほとんど1週間、または2週間で丸がつくペースで着々とやっていきます。

家での譜読みがかなり負担になってしまう子には、予習方式で、初めての曲をほとんどレッスンの中で譜読みさせてしまいます。それだと有効に1週間使えて、次の週にはほとんどその曲が合格します。

‥というように、1人1人、性格も得手不得手も、生活全般に対して「ピアノ」が占める割合も違いますので、出来る限り最善の方法が取れるようにしているつもりです。


さて、私は生徒が練習してこなくてもしからないのですが、そんな上記のことを考えてもありますし、
練習してこなくて萎縮するのではどうかと思うのです。
「先生、怒ってよ」って思われる保護者の方もいるかな?

練習は促します。毎日しようね、ってシールを持たせたり、後でシールをあげたり。

でもむしろ、よく出来たときにう〜んとほめる方が、「あ、またやらなくちゃ」って思ってくれるかなあ。


ただし、発表会で弾く曲を自分でかなり難しい曲に決めた場合とか、コンクールにでるって決めた場合は練習必須で、してないと怒られることになるのでご注意を



08:01  |  先生として〜音楽教室日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.08 (Tue)

レッスン室の中で母は…

レッスンのとき、母はどうしたらよいですかとよく聞かれます。

レッスン室に毎回来られるお母さん、全く来ないお母さん、時々見に来られるお母さん。
年齢的にも、幼稚園でも一人で通ってくる子、小学生中学年でも見ているお母さん、様々です。

私自身も、どちらでもよいと思っています。
ただしお母さんの存在があまりに大きくなりすぎなければ、ですけれども。

レッスン中に子どもさんが悪い行いをしたとき。
普通公共の場では母の責任が問われるところです。「なんでお母さん、だまってみてるの?」って。

でもレッスン室ではそれは全く無用です。

しかるのは、先生である私の責任。
しかられたりほめられたり笑ったりしながら、生徒と私の人間関係が出来上がっていくのです。
それが出来てないと個人レッスンはできません。

難しい子では、何ヶ月もかかってそれを築いていくのです。

私がしからないことに関しては、まあまあ、許容範囲だなと思って下さい。

30分の中で出来るだけのことを伝えたいと思っています。
それなのに、私が大事なことをしゃべってるときにけん盤を触って音を出す、これは言語道断。
これは怒ります。

それから、やりもしないのに「ムリ〜!」
これも私の怒りをかいます(笑)。

絶対だめなのはそのくらいです。

…なので、どうぞレッスン室にいらっしゃるお母さん、我慢して…むしろ責任は全くないのでリラックスして見学下さい。




07:41  |  先生として〜音楽教室日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.11.27 (Tue)

ママベル隊 練習開始!

クリスマス会のために、今年も”ママベル隊”が結成された。
…といっても今年はハンドベルではなく、合奏。

ピアノ、ピアニカ、リコーダー、小だいこ、タンブリンによる「ルージュの伝言」。

今日が初めての練習日。
どんなものか、全く予想がつかなかったのだけど、何と短時間でバッチリ出来てしまった

スゴイスゴイ

後は本番の前に1回練習を残すのみ。
とっても楽しみ
14:45  |  先生として〜音楽教室日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.29 (Sat)

キューベース

作曲編曲をする上で、ずっとコンプレックスになってたことがある。

MIDIがあつかえないということ。

MIDIとは「シンセサイザや音源とパソコンを接続して楽曲データをやりとりするための規格。」…でなんだかややこしいのだけど、今どきネットではいろんな曲のMIDIデータがあふれている。MIDIが買えるサイトもある。

パソコンに音楽を取り入れたり、または複数の楽器の音源を作るには不可欠。

キューベースという音楽ソフトを1から勉強することにした。
今ごろ〜ってその世界では笑われそうだけど。

「知らないことは恥ずかしい事じゃない、『知りません』って言って教えてもらうことが大事なんだから」と、生徒に言う言葉。そっくり自分に投げかけよう。

ソフトをインストールして、音源とキーボードをつないでパソコンから音を出すだけで、ふ〜って疲れてるようじゃ前途多難だけど、がんばってみよう.。
06:12  |  先生として〜音楽教室日記  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.08.11 (Sat)

調律‥やっと!

IMG_5013s-.jpg


調律さんにやっときてもらった。
梅雨どきから我慢ならなかった狂いすぎのピアノ。梅雨があけたら、今度は弦が乾きはじめて、更にすごいことになってしまっていた。

でも調律の方が言うには、ホールのピアノでさえ、この時期響かなくなってしまうらしい。

なおしてもらったピアノは気持ちいい〜
早速録音してみた。

千の風になって
23:46  |  先生として〜音楽教室日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT