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2018.07.08 (Sun)

大雨災害

思いがけぬ大雨の災害。
愛媛のことも全国ニュースで流れ、ご心配くださいました遠方の方々、どうもありがとうございました。
松山市はひどい災害にはなりませんでした。

南の方の大洲、宇和では肱川が決壊し、大変な被害を受けた様子。
高速道路は通行止め、JRストップでこちらに来たくても来れない方が多数いらっしゃるようです。

この土日に行われたコンペ。
中止にはならなかったものの、県外の先生とお話しすると、土砂崩れで通行止め高速道路も使えないために、どうにかして6時間かけて来られた方がいたり、来ることが出来ず、泣き明かした子どもさんがいたと。
心がいたみます。

20:29  |  先生として~音楽教室日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.06.20 (Wed)

予選を聴いて思うこと

どの人も本当によく弾いていて、3月から毎日毎日この曲を練習してきたんだろうなあ、と感心させられます。
ただ、そんなにたくさん練習する期間があるのだったら、果たして練習以外のこともしたかな、というと疑問のある演奏が多かったですね。


舞曲を弾くならその踊りを動画でみましたか?もしかしてアルマンドの意味さえ知らずに弾いてる、なんてことしていませんか?

有名な作曲家ならその他の曲を聴いたり、触りだけでも弾いたりしましたか?
その作曲家は何語を話していたんでしょう、フランスの作曲家を弾くならフランス語を少しでも聴いてみましたか?

3楽章が課題曲に出ているなら、1楽章と2楽章は聴きましたか?

ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどを弾くならその作曲家のオーケストラの作品は聴きましたか?

そういうところからインスピレーションは生まれてくるわけで、練習だけしててもだめなのです。

小さい子の場合は絵本や遊びからインスピレーションが生まれることは多々あるわけです。
例えば、A2の「ふくらまないなあ」だったら「こぐまちゃんとふうせん」、雨あがりだったら「しずくのぼうけん」の本を貸しましたし、A1の遊びすぎてだったら、学校のタイヤ飛び想像してみて!とか。

インスピレーションというのはそういう日常からたくさん得ることができるし、絵本や絵、オペラやバレエ、ミュージカルからたくさん得られるわけです。

そんなこと想像しながら弾いた方が絶対楽しいですよね。

続きはまた。

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タグ : ピティナ

11:08  |  先生として~音楽教室日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.06.12 (Tue)

ピティナ予選始まります!

ピティナ始まります!
と言ってからかれこれ日がたって、予選が始まってしまいました。

ホームページで時間割が発表されるとざわざわとレッスンのスケジュールや練習室のことが動き始め、最終のホールレッスンなどで予定がどんどん入ってきてしまいます。

この教室からは次の日曜日が最初の予選。
曲の仕上がりのみならず、メンタルも整えてあげなきゃ、と思います。
不安なままステージに出て行くのと、自分はこれでいい!と思って楽しんで出て行くのでは音のきらめきも変わってきますもんね。

今年はお引越しで遠方に行ってしまった子にも3月からずっとほぼ毎週動画アドバイスしてきました。
動画を送ってきてもらって、私もそれに5.6分の動画でアドバイスするという方式で。
遠方で、私はホールの感じも何も知らないのだけど、どうかがんばってほしいな。

最後、口を酸っぱくしていうのは、毎回、たとえ1フレーズ弾く練習であっても本番で弾きたいのと同じので弾くこと!
毎回!いつでも!
弾きたいのと違う感じで弾いちゃうと、違うのを練習することになるのだからやらない方がまだいい

ただし、部分練習やゆっくり練習は別。
アルペジオを全部同じ粒で弾いたり、違う箇所にアクセントつけたり、リズム変えたりする練習は最後までとても有効だし、最後だからこそ、ゆっくりゆっくりテンポを落として弾くことも大事です。

この週末の人は後4日または5日。
自分の音がどんなに美しく会場を満たして、お客さんを魅了しているか、お客さんをワクワクさせているか、頭に描いて、会場の1番後ろの席、そして高い天井をイメージして練習してください!



タグ : ピティナ

09:21  |  先生として~音楽教室日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.04.27 (Fri)

お久しぶりぶりです。

更新を放置してしまっていました💦

ピティナコンペも始まっており、新年度になり、受験でおやすみしてた6年生が中1になり戻ってきてくれたり、中学に進級してもほぼ変わりなくみんなレッスンを続けてくれています。
小学校に進級した一年生は多少お疲れ気味ですか、、、

遡ってまた更新していきますのでよろしくお願いいたします!
13:11  |  先生として~音楽教室日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.03.11 (Sun)

発表会のプログラム作成方法は、、

さて、前回同様発表会で頭を悩ませるのがプログラム。

選曲からはじまって曲順なども悩みますが、今回は作成について。

これはいつも1から手作りしているのですが、印刷業界も大きく様変わりしてきましたので
一昔前は「イラストレーター」というソフトを使わなければ入稿させてもらえなかったのに
今ではワード入稿がOKな業者さんは随分増えました。

もちろん、印刷業者さんに全てお願いするなら手書きでもなんでもOKなのですが、その分
コストが高くなります。

イラストレーターを使っていた頃は、フォントや、無駄な点などが残ってないか、とかあらゆる
点検をして、トンボをつけて入稿、ちょっと素人には大変な作業でした。
しかも規格外のCDレーベルサイズで作っていたので更に。

3年前くらいからワードで、今年からA5サイズで作るようになって、かなり簡単になりました。
しかも、いつも顔写真を入れるのですが、今年はサイズを大きくしたので、60文字くらいのコメント
を入れるスペースができました。短いコメントだけど、やはりそこにはそれぞれの個性が出ていて、
面白い。

ワードでA4横を選び、段組みで2段にします。
私は12ページのプログラムだったので、1枚目は左に1ページ目、右に12ページ目
次の2枚目には2ページ目と11ページ目というようにつくっていくのです。

表紙はいつも出演者の書いたイラストにしているのでスキャナで取り込み、顔写真は私が撮るかメール
添付またはデータをもらって取り込み、フォトスケープというソフトで加工します。明るさなどを変えて
楕円形に切り抜き、プログラムのデータが重くなるので解像度も下げます。

紙はいいものを使いたいので光沢があってマットなマット光沢紙の厚めのものを。

自分で入稿するということは、印刷屋さんから校正原稿が返ってきたりすることはなく、入稿したものが
そのまま印刷されてくるので、出来上がってくるまでほんとにどきどきです。

最後の一週間は出演者の保護者の方にもみてもらって、私も穴が空くほど見るのですが、それでもやはり
今回もプログラム番号が違っていたり、覚え書きしておいたページ数が残ってたり、、、
なにかと抜けてるので仕方がない、、すみません。

でも写真やコメントをいつも見返して、ずっと楽しめるプログラムになったと自負しております( ´∀`)

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