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2019.01.09 (Wed)

発表会まであと1ヶ月!

お知らせもしないまま、発表会まで後1カ月になってしまいました。

準備は着々と進んでおります。

今年はいつもに増して小さい人がたくさん頑張ってます。
今からプログラム組みを悩むのですが、いつもの決め方と変えて、1部は小さい組、2部は高学年と分けるのも面白いかなあ、とか思案中です。

ゲストはトランペットの遥先生。
去年のオーボエの志乃ちゃんからのおススメで、2018の発表会後すぐに決まってました。
それから2回ほど小学校の児童クラブに行って一緒に演奏してます。

フンメルのトランペット協奏曲、その他にも小品もするかどうかこれも思案中。

小4、小6、中1の3人も遥先生と共演するべくただいま練習中です。
アンサンブルをすることは本当に勉強になります。

毎年恒例のハンドベル、鍵盤ハーモニカアンサンブルもやりますよ。



2019年2月17日(日)

愛媛県生涯学習センター 県民小劇場

12:30開場 13:00開演です!

23:50  |  先生として~音楽教室日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.12.24 (Mon)

バッハ ピアノコンツェルト

メリークリスマス!🎄
イブはいかがお過ごしですか?
私は極々普通にレッスンが終わり、普通に焼き魚など食べております笑

選手12月22日土曜日、今治でピティナピアノステップがありました。

この年末の今治ステップはいつも2台ピアノができるという希少なステップなのですが、今まで
出演した人もいなかったので見たこともありませんでしたが、今回コンツェルトで参戦!

2台は練習場所も限られて来るし、なかなか練習が大変です。
うちのレッスン室では同じ向きに(でも段違いにあるので鍵盤は見えず)アップライトとグランドが置いてあり、背中を見ながら弾くしかありません。

でも本番は向かい合わせ。
私はオケのピアノ版で伴奏したのですが、譜面台を立てた状態で向こうで弾くのが見えるのか、、、。
何とか首を伸ばせば見えました。
なので、ほぼ音だけ聴いて合わすのみ。

途中経過くらいのつもりで参加したのでしくじりもありますが、4年生の玲音ちゃん、入賞コンの曲、別に発表会の曲、発表会でのアンサンブル曲などなどその他沢山の曲を並行しながら2ヶ月くらいで譜読みから暗譜したので、本当よくがんばったなと思います。



YouTubeでみる


カメラマンが演奏に夢中になりすぎてブレる場面もありますがお許しを(笑)

21:30  |  先生として~音楽教室日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.08 (Sun)

大雨災害

思いがけぬ大雨の災害。
愛媛のことも全国ニュースで流れ、ご心配くださいました遠方の方々、どうもありがとうございました。
松山市はひどい災害にはなりませんでした。

南の方の大洲、宇和では肱川が決壊し、大変な被害を受けた様子。
高速道路は通行止め、JRストップでこちらに来たくても来れない方が多数いらっしゃるようです。

この土日に行われたコンペ。
中止にはならなかったものの、県外の先生とお話しすると、土砂崩れで通行止め高速道路も使えないために、どうにかして6時間かけて来られた方がいたり、来ることが出来ず、泣き明かした子どもさんがいたと。
心がいたみます。

20:29  |  先生として~音楽教室日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.06.20 (Wed)

予選を聴いて思うこと

どの人も本当によく弾いていて、3月から毎日毎日この曲を練習してきたんだろうなあ、と感心させられます。
ただ、そんなにたくさん練習する期間があるのだったら、果たして練習以外のこともしたかな、というと疑問のある演奏が多かったですね。


舞曲を弾くならその踊りを動画でみましたか?もしかしてアルマンドの意味さえ知らずに弾いてる、なんてことしていませんか?

有名な作曲家ならその他の曲を聴いたり、触りだけでも弾いたりしましたか?
その作曲家は何語を話していたんでしょう、フランスの作曲家を弾くならフランス語を少しでも聴いてみましたか?

3楽章が課題曲に出ているなら、1楽章と2楽章は聴きましたか?

ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどを弾くならその作曲家のオーケストラの作品は聴きましたか?

そういうところからインスピレーションは生まれてくるわけで、練習だけしててもだめなのです。

小さい子の場合は絵本や遊びからインスピレーションが生まれることは多々あるわけです。
例えば、A2の「ふくらまないなあ」だったら「こぐまちゃんとふうせん」、雨あがりだったら「しずくのぼうけん」の本を貸しましたし、A1の遊びすぎてだったら、学校のタイヤ飛び想像してみて!とか。

インスピレーションというのはそういう日常からたくさん得ることができるし、絵本や絵、オペラやバレエ、ミュージカルからたくさん得られるわけです。

そんなこと想像しながら弾いた方が絶対楽しいですよね。

続きはまた。

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タグ : ピティナ

11:08  |  先生として~音楽教室日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.06.12 (Tue)

ピティナ予選始まります!

ピティナ始まります!
と言ってからかれこれ日がたって、予選が始まってしまいました。

ホームページで時間割が発表されるとざわざわとレッスンのスケジュールや練習室のことが動き始め、最終のホールレッスンなどで予定がどんどん入ってきてしまいます。

この教室からは次の日曜日が最初の予選。
曲の仕上がりのみならず、メンタルも整えてあげなきゃ、と思います。
不安なままステージに出て行くのと、自分はこれでいい!と思って楽しんで出て行くのでは音のきらめきも変わってきますもんね。

今年はお引越しで遠方に行ってしまった子にも3月からずっとほぼ毎週動画アドバイスしてきました。
動画を送ってきてもらって、私もそれに5.6分の動画でアドバイスするという方式で。
遠方で、私はホールの感じも何も知らないのだけど、どうかがんばってほしいな。

最後、口を酸っぱくしていうのは、毎回、たとえ1フレーズ弾く練習であっても本番で弾きたいのと同じので弾くこと!
毎回!いつでも!
弾きたいのと違う感じで弾いちゃうと、違うのを練習することになるのだからやらない方がまだいい

ただし、部分練習やゆっくり練習は別。
アルペジオを全部同じ粒で弾いたり、違う箇所にアクセントつけたり、リズム変えたりする練習は最後までとても有効だし、最後だからこそ、ゆっくりゆっくりテンポを落として弾くことも大事です。

この週末の人は後4日または5日。
自分の音がどんなに美しく会場を満たして、お客さんを魅了しているか、お客さんをワクワクさせているか、頭に描いて、会場の1番後ろの席、そして高い天井をイメージして練習してください!



タグ : ピティナ

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