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2018.10.11 (Thu)

ベーテン音楽コンクール 本選

10月8日月曜(祝)
ベーテン音楽コンクールの本選でした。

参加人数が予定多くなり、会場が2つに分けられたそうで、小学5.6年生自由曲部門は福山リーデンローズホールから違う会場になりました。

福山東部市民センターというホール

2018101122005372f.jpeg

これは写真を見ただけでも、
反響板もない、後ろにも横にもカーテンがかかっていて、響きそうにない💧
辛い💦

県外遠征で弾くのだから気持ちの良いホールで弾きたいというのがみんなの思いだと思いますが、仕方ないですね。


井上 心遥ちゃん(小5)優秀賞で全国大会進出です。

ベーテンの自由曲部門は、地区予選、本選、全国大会と全て同じ曲でもよいし、全て変えてもよいということになっています。

予選はピティナ本選の曲でエントリー。

本選は全国大会と同じ曲にするかどうか迷った挙句、1ヶ月と少ししか練習期間がないけれど別の曲でエントリーすることに。大好きだというモーツァルトのソナタ、Kv280を短い期間で必死にがんばりました。

12月の全国大会に向けて、これから次の曲を始めます。

短期間で仕上げるのは、とても大変なことだし、長い間弾くよりは完成度を上げるのが難しくはなってきます。

が、それを繰り返しやってると一年後にものすごい力がついていたりします。
また、それをしないと、一年にほんの数曲しか弾かなかったということになります。

一度のレッスンに全て持ってこれなくても、ハノン、ピシュナ、コルトーなんでも良いですが指の練習、ツェルニー、クラマーなどエチュード、バッハ、そしてコンクールの課題曲などより大きな曲、初見で小さな曲をたくさん、ソルフェージュや理論の勉強も常にやっておきたいものです。

ところで、初見は絶対出来た方が良いのですが、小学低学年くらいで本当に初歩の、ほぼ読めません、という人にはぴあのどりーむの3巻くらいを一日一曲必ずノルマ、とかどんどん読んで弾いて行くことをお勧めしてます。

それより上ならミクロコスモス1巻から初見、これは2巻くらいになるとだんだん難しくなりますし、3巻に入るとかなり難しい。

6巻にもなると、十分に演奏会で弾けるような大曲になります。

高学年だったら、
グリーグ 抒情小曲集
チャイコフスキー 子どものためのアルバム
シューマン ユーゲントアルバム
なんかを初見でさらっていくのもいいと思います。

そろそろ発表会準備もスタート。

今は少しゆったりと過ごしていますが、秋はコンサートシーズンでもあり、これから楽しみもたくさん。

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