オンラインレッスンはこんな感じでやってます

0 0
緊急事態宣言を受け、まだこれはオンラインでのレッスンを続けなければ
ならないのだと思います。

携帯やiPadがある時代で本当によかった!

今日はネットの機器と楽譜の扱いについて、です。


私がオンラインで使うのは、

LINEで繋げる iPhone11と ときどき録画用機器としてiPhoneSE(極小!)

iPadPro12.9インチ   iPadAir2 9.7インチ

iPad Air2は、ちょっと前まではこれで楽譜をみるのにも使っていて、
古いのですが、まだLINEforiPadが使えてた時代のものなので、
今もiPhoneと同期したLINEが使えていて、貴重で手放せないのです。

新しい方のIPad Proの方はLINE for iPadがなくなってから購入したので
LINEが使えません。

右が12.9インチ。
左のを使っていた頃は、やっぱりiPadで楽譜は見にくいのだなと思っていたけど
右のこの大きさだとほぼ紙の楽譜の大きさと同じで、ストレスなく楽譜が見れます。

県外に行くときもこれ一つ持っていけばすむので、いまや絶対手放せないもの!

S__5578845.jpg


こんな感じでピアノの端っこに携帯をおいて、顔と鍵盤が入るようにしてレッスンしてます。
12.9のiPadは譜面台へ。


S__5578843.jpg
隙あらば充電しないといけないのでコードがいっぱい。


アイペンシルで言ったことをどんどん書き込んで後で送れるように。
書き込んだ楽譜はすぐにPDFか写真で送ります。

S__5578846_1.jpg


右側にはAir2を置いて、小さな子のレッスン中に宿題の新しい曲や、伴奏を弾いたときに録画します。
レッスンが終わったらそれも送付。
動画の向こうの携帯の中に自分がいることを気付いているかな?


S__5578844.jpg

というように、後でメモとか、後で録画、とか思っていると忘れたり、時間が推しすぎたりするので
できることは全部レッスンしている間に済ませて、レッスンがすんだらすぐに送ります。

生徒たちの弾く楽譜はすべて用意しておかないとわからないので
今レッスン室はカオス状態。

S__5578841.jpg

携帯お宅訪問といったところで、何人にも家での椅子の高さ、足の置き方、ピアノから椅子の距離をなおしました。
家での練習風景をみると、あーそれで!!とウィークポイントが解決することがあります。

私の弾いている指を画面の向こうからじっと見つめてくれたり、こちらからも真横からの手の置き方が見えたりと
いいこともたくさんあります。

何よりも画面の向こうの笑顔が嬉しい✨
そしていつもはレッスンに来ないお父さんや家族の方もレッスンを見てくれてくれているかも。

継続して今できるやり方で、いい時間を使ってピアノをがんばることで、そのあとの成長が全然違ってくるだろう
と思っています。

実際、もうピアノがあってよかった! たくさん弾きたいといっていつも弾いてる、と言ってくれる人も続出。
早く会えることを願いつつ、続けます。




ページトップ